Hちゃんのパパはオーストラリア人。ママのIさんも英語に堪能な方で、Hちゃんは生まれたときから英語にある程度なじんできました。それなら英語教材など使わなくても英語は身につくのでは、と思われますが、Iさんの考えは違っていました。「日本で生まれ育ってきた華には日本語をきちんと話してほしいと思ったので、私との日本語を優先させてきたんです。それに夫はネイティブスピーカーとはいえ、仕事で不在がち。華は英語を聴くことはできましたが、話すのは日本語という偏ったバイリンガルになってきていたんです」Iさんは日本で生活する限り、日本語は心配ないけれど、英語に関しては総合的にプログラムされた授業が必要と考え、『ディズニーの英語システム』を選びました。「『シング・アロング』の歌詞にしても、そのまま会話に使えるセンテンスが盛り込まれているでしょう。おかげで英語をどんどん話すようになったんですよ」心も豊かに育ててくれる『ワールド・ファミリー・メソッド』
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