式場のチェックポイント

2011.06.06

「(1)参列者の収容人員数」招待客が多い場合などは会場によって入らないことがあります。「(2)予算」実際に挙式をしてみると、案外目に見えない費用がかかったりして費用がふくらむものです。使える予算の八割くらいの目安で会場をさがすと、最終的に予算どおりにおさまるでしょう。「(3)交通の便」駅から遠過ぎたり、タクシーがあまりとおらないようなところは、招待客に気の毒です。とくに遠方から来る人が多い場合はなおさらです。「(4)周囲の環境」庭園などがあってゆったりした環境だということはありません。逆に繁華街の真んなかで、一歩外に出るとゴチャゴチャと騒々しいようなところは避けた方がよいでしょう。「(5)式場・披露宴会場の雰囲気」結婚式は人生の門出を祝う儀式です。あまりにもチャチな会場よりは、厳粛な雰囲気のただようところがよいでしょう。「(6)料理の内容」披露宴での料理は実に重要です。新郎新婦や両親たちは、緊張もあって料理どころではないかも知れませんが、招待されて来る人にとっては、料理がその結婚式の印象を決めてしまいかねません。新郎新婦がどんなにすばらしくとも、料理がおいしくなく、長々と退屈なスピーチを聞かされたのでは「つまらない結婚式」の印象はまぬがれません。自己満足ではなく、わざわざ時間を使って来ていただいた招待客にも喜んでもらえる結婚式にするにはまず料理、と心得るべきです。メニューを確認し、実際に試食をしてみるくらいの心構えはぜひとも必要でしょう。お酒についても、種類、量など確認します。