「従来の白に加えて、黄色と肉黄の二色と、今回の『ばら』『ぼたん』『緑』『紫』合計七色を肌の色に合わせて使用しましょう」という七色粉白粉が行った提案は、化粧品販売の小売店のみならず、一般大衆にも斬新な印象を与えたのである。当時の資生堂製品総目録の中で、「色の白い人は肉黄、ばら色、黄。色の青い人はばら色、牡丹。色の黒い人はばら色、牡丹、紫、黄。色の赤い人は緑、肉黄」というように、人それぞれの美しさを顔
七色粉白粉が行った提案... の続きを読む
私は以前から脂性で困っていました。洗顔しても、洗顔した直後はさっぱりするものの、ちょっと時間がたつと脂が浮いてきます。特に鼻の頭やおでこがひどく、テカテカして恥ずかしいくらいでした。テカテカすると脂取紙で脂をふき取ります。脂をふき取っては化粧をし直す。これを1日に何回となくくり返していました。少しですがニキビもありました。脂性肌ですからしかたないのでしょう。特に生理前には2〜3個、いつもおでこやほ
ひどい脂性で化粧直しに追われた... の続きを読む
コンプレックスのない人間はひとりとしていないのではないでしょうか。どれほど美しく、自分に自信があるように見える人でも、必ず心のどこかにコンプレックスはもっているもの。もしも本当に「私はコンプレックスがない」と言い切る人がいたら、よほどの自信過剰か、単なる鈍感かのどちらかでしょう。誰もがコンプレックスはもっていて当たり前。むしろ、コンプレックスは絶対にもってほしいと私は思います。なぜならコンプレック
コンプレックスのない人間... の続きを読む
日本にある神社は大別すると、土地の守り神である「産土神」を祭る神社と、「勧請」といって由緒ある神社から神霊を分けてもらい(分霊)、それを別の場所に迎えて祭っている神社があります。各地に〜八幡宮、〜天神(天満宮)、〜稲荷、住吉神社、春日神社など、同じような名の神社が見られるのは、この「勧請型」の神社が全国に広がっていったためです。おなじみの神社としては、全国にもっとも数が多い「稲荷神社(お稲荷さん)
日本にある神社を大別する... の続きを読む
?豊かな人間性や社会性、国際社会に生きる日本人としての自覚を育成すること。?自ら学び、自ら考える力を育成する。?ゆとりのある教育活動を展開する中で、基礎・基本の確実な定着を図り、個性を生かす教育を充実すること。?各学校が創意工夫を生かし特色ある教育、特色ある学校づくりを進めること。これらのねらいに基づき、各教科・科目等の編成、単位数、内容の改善方針が示された、と提言した。この提言は法的規制をこれま
特色ある学校づくりが求められている... の続きを読む
「魅せる姿」になるには、脚の表情が豊かでなければいけません。けれど、骨盤のゆがみから太ももの外側が緊張し、このバランスを無理やりとろうとすると、膝や足首、足の指などに、ことごとくゆがみの連鎖が発生してしまいます。ゆがんだ顔がぎくしゃくした印象を与えるように、「はっ!」とする脚になるためには、まず、まっすぐな脚に整えてあげることから始めないといけないのです。自分の脚の本当のカタチがわかるエクササイズ
まっすぐな脚を取り戻す... の続きを読む
悪質エステティックサロンでは、キャッチャセールスも行われていた。街で若い女性に「無料で肌質チェックをします」と言って事務所まで連れてきて、客の荷物を預かり、逃げられないようにした上で、高い機材を売りつけるというものである。その会社では、電話でも勧誘を行っている。「エステティシャンが無料で美顔の施術をする」などと言って客を呼び出し、その場は施術をしてみせるが、そのあとでうまいことを言って、高い機材を
借金だけが残るというシステム... の続きを読む
私がまず受験生になってやったことは、受験校を決めることでした。私はやりたいことがたくさんあったので、例えば○○学部を選んだら△△ができないとか、あれこれ悩んでいるうちに志望校選びに1ヵ月ぐらいかかってしまったような気がします。そして、私は結局、慶応義塾大学の総合政策・環境情報の両学部(以下SFC)に決めました。SFCは従来の学問の枠組みにとらわれず法学、社会学、心理学、語学、コンピューターなど、と
やりたいことが絞れない私にはピッタリのSFC... の続きを読む
今ワードローブとして合格のシルエットは主に二つ。まずひとつ目は膝上で少し絞ってあるストレートパンツ。ワンシーズンに一本は着倒すぐらいの定番として愛用している人も多いと思いますが、膝上が細くなっていることで膝下を長く見せる優秀タイプです。そしてもうひとつは、もも周りに少し余裕があってそのまま裾までストンと落ちる細身のワイドパンツ。こちらは気になる太ももの張りを自然と隠してくれるラインで、柔らかなシル
膝下を長く見せる優秀タイプ... の続きを読む
Hちゃんのパパはオーストラリア人。ママのIさんも英語に堪能な方で、Hちゃんは生まれたときから英語にある程度なじんできました。それなら英語教材など使わなくても英語は身につくのでは、と思われますが、Iさんの考えは違っていました。「日本で生まれ育ってきた華には日本語をきちんと話してほしいと思ったので、私との日本語を優先させてきたんです。それに夫はネイティブスピーカーとはいえ、仕事で不在がち。華は英語を聴
パパはオーストラリア人... の続きを読む
フランスの化粧文化は、医学的な見地からつくられたものなので、非常に理にかなっていますし、また、「汚れを取って、肌を調整する」という非常にシンプルなのも特徴。それに対してアメリカは「美人に見せるメイク」。マーケティングにも長けていますから、ユーザーのニーズをつかむのが、とても上手なのです。たとえば、1980年代に日本で大ブームになったアメリカの化粧品ブランドが注目を集めたのは、白一色で統一された病院
フランスの化粧文化... の続きを読む